「森林監督が担任の慶応幼稚舎とは」

◆村西とおるトークライブのお知らせ◆

日程: 9月8日(金) PM6:30開場 7:00開演

場所:阿佐ヶ谷ロフトA  (杉並区阿佐谷南1-36-16)

「ジュリー景子社長を撃つ!」~マスコミが報じない全真相を暴きます!!

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いい笑顔をしているなあ、と惚れ惚れすることがあります。
 
弾んだチップにそれまでの仏頂面を一転させ、こぼれるような笑顔となったタクシー運転手氏のことではありません。
 
「普段はどんなアイドルグループに所属しているの?」と支払いの時尋ねた、コンビニの女性アルバイト店員の「知ってらっしゃるんですね、わたしの魅力」とばかりに見せる笑顔でもありません。
 
大谷選手の活躍を米国の野球場のフィールドまで行き、観戦している日本人の観客が見せる「笑顔」のことでございます。
 
それぞれが、これ以上に楽しいことがないといった風に、トビッキリの笑顔を見せている姿をNHKの実況中継で拝見しております。
 
それは、こぼれる笑顔でございます。日本人に生まれてよかった、と自分の出自を誇り、祝うかのような、満面の笑顔なのでございます。
 
その笑顔を見ると自然とこちらの心も和み、知らず知らずのうちに笑みを顔に浮かべている自分に気づきます。
 
笑いは「怒り」と違って伝染するのでございます。また、観客に負けず劣らず肝心の大谷選手が見せる笑顔が実にいいのでございます。
 
二刀流やホームラン王といった抜群の成績も、その人気の柱となっていることは間違いないのですが、いつも絶やさぬ笑顔に象徴されるように、その人間性は素晴らしいのでございます。
 
球場のゴミを拾ったり、おねだりするファンに応じてサービスのサインや写真のポーズ、同僚選手のみならず、相手チームの選手と交わすフレンドリーな交歓と会話のいちいちが申し分なくジェントルマンであり、超一流の人間の振る舞いなのでございます。
 
今季は二刀流を封印し、バッターに専念するとのことです。思わぬアクシデントを乗り越え、シーズンの最後まで「これが大谷選手の底力」との、どんな目を見張るような活躍を見せてくれるか、けだし見ものでございます。
 
ご案内のように、大谷選手は最初大リーガーで「投手」として活躍することを夢見ていました。
 
それが栗山監督に「二刀流でいける」と見出され、今日ベーブルースを凌ぐ二刀流として開眼したことはよく知られています。
 
まさしく「馬には乗ってみろ」となったのでございます。
 
笑顔の大谷選手と同じ…

 

 

 

 

 

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