内なる敵によって滅ぶ日本のAV

 
 
■AV新法改正のご署名をお願い申し上げます。
 
 
6月に見直し時期を迎える「AV新法」について、改正を訴える街宣活動をいたしました。
 
渋谷からスタートし国会議事堂周辺を2周した後、新宿東口のアルタ近くで車から降り、ミカン箱の上に乗って「AV新法改正」の街頭演説をさせていただいたのです。
 
その後原宿を通り渋谷に戻り、マークシティ前の路上で再びの街頭演説をさせていただきました。
 
道往く人たちの中に好意的に手を振ってくださる方もいて、好感触でございました。
 
また路上の街頭演説でも立ち止まって耳を傾けて下さる方がいて、大変恐縮至極となったのでございます。
 
渋谷では会場を貸し切り「演説会」なるものを催しましたが、こちらの方も瞬く間に大入満員となり、予定を変更して急遽第二部を開催させていただいた次第でございます。
 
かけつけて下さった皆さまにはこの欄をお借りして、心から感謝申し上げる次第です。
 
手前どもが今回の街宣活動と演説会で訴えたかったことは、このままでは「AV新法見直し」を迎えるこの6月をもって、アダルトビデオの灯が日本から消え去る危機にある、ということです。
 
多くの人たちはこのことについては寝耳に水で「そんな馬鹿な」と信じられないご様子なのでしたが、本当なのでございます。
 
本当だから真剣に声を上げ、街宣カーで街に繰り出し声を限りに叫んで訴えたのでございます。
 
2年前に成立した「AV新法」の際も、AV女優から表現と職業選択の自由を奪う憲法違反のこんな悪法が通る訳がない、とAV業界人は高を括っていました。
 
ところが、です。いざ蓋を開けると…
 
 
 
 

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