「燃える闘魂アントニオ猪木さま、力道山と岸恵子さま」

 

北朝鮮の刈り上げ豚のミサイル小僧が本日の朝7時22分頃、弾道ミサイルを発射しました。
 
飛行距離は日本列島を超えて4600キロ、最高高度およそ1000キロでございます。
 
Jアラートは5年ぶりに発令されましたが、最初は北海道まで含めた混乱ぶりでした。
 
見当違いの場所に発令して何の役に立つのだろうかと、相変わらずのノー天気ぶりが悲しいのでございます。
 
北朝鮮は今年23回目のミサイル発射でございましたが、この間我が日本は何をしていたのでありましょうか。
 
モリカケ桜に、このところでは統一教会問題でございます。
 
国をあずかる政治家どもの怠慢は許せないものがあります。もし我が国に何かが起こったら現職の国会議員は全員、職務怠慢の議員報酬横領で刑務所にブチ込んで然るべきでございましょう。
 
韓国は既に射程3000キロのミサイルを開発しています。比べて我が国はようやく敵地攻撃能力の可否が議題に上がったところでございます。
 
官房長官は記者会見で「国際社会と連携していく」と他人事を述べていましたが、自分の国は断固として自分で守る、という気概がないご様子でございます。
 
北朝鮮は10月16日から11月8日までの間に再び「核実験」を行うと観測されています。このまま北朝鮮が「核の脅し」の火アソビをエスカレートさせていくなら、米国がいつまでも黙っているとは考えられません。
 
米国が北朝鮮への「敵地攻撃」を開始したら、日本は必ず北朝鮮の核攻撃を受けることになり、無事でいることはありえません。
 
米国には国民が8割入るシェルターがあります。お隣の韓国ソウルには全市民が入れるだけのシェルターが完備されています。
 
が、我が日本のシェルター普及率は0.02%でございます。
 
痴漢が待ち構える満員電車に、処女が素っ裸で乗り込むような無防備ぶりでございます。
 
もはや、一刻も早く犯されたくてウズウズしている、痴女のごときです。
 
「国民はできるだけ楽天的に考え祈っていましょう」ということなのです。
 
こうした現実を「悲しすぎるといってもいいでしょう」というのでございますまいか。
 
 
 
 
 
アントニオ猪木さまが心不全で逝かれました。
 
個人的な想い出としては2000年3月、横浜アリーナで開催された力道山メモリアル大会でのジャニーズ・滝沢秀明さまと、の一戦があります。
 
主催者の力道山OB会会長の岩沢さまにイベントの構想を相談された時、迷わず「アントニオ猪木とジャニーズのプロレス大好きを公言する若武者・滝沢秀明さまとの試合」を提案しました。
 
早速岩沢さまがジャニーズ側に出場を申し入れると…

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