「安倍元総理のご冥福を心よりお祈り申し上げます」

 

米国の駐日大使のエマニュエルさまが安倍元総理の国葬についてテレビで次のように語られていました。
 
「亡き安倍元総理のもたらした功績は日米関係に限るものではありません。勿論、安保法制を成立させたことで、これまで以上に日米の安保体制が強固になったことは言うまでもありません。
 
それ以外に、日本のみならず世界の平和と発展に多大なる貢献をした、百年後も語り継がれるであろう偉大な人物であることを私たちは忘れてはなりません。
 
例えば安倍元総理が提唱した“開かれたインド太平洋”の理念は、米国やアジアの国々のみならず、世界の国々に大きな影響を与えました。こうした安倍元総理の偉大なる足跡は、百年後においても後世語り継がれていくものであると考えます。
 
我が米国政府はこうした歴史に残る功績を称え、その死を悼むために「ファーストレディ」のハリス副大統領をはじめとして政府の主要人物らが12名が国葬に参加します」
 
プーチンのウクライナへの侵略を見て、今更ながらにポンチ山口二郎が「お前は人間じゃない、叩ききってやる」と喚いて国会デモをするさ中、安倍元総理が敢然として「安保法制」を成立させた、その先見性の豊かさと、敵が幾千万いようとも我往かん、の胆力に改めて感動するのでございます。
 
国葬下で、日本の領事がロシアに拘束されたとの報道を見て、、「遺憾」以外、パンティの中に指を入れられ「秘密基地」をまさぐられても何もできない処女のごとき日本政府を見て、安倍元総理が生きていてくれたらと無念に思われてなりませんでした。
 
 
 
 
本日武道館で行われた「安倍元総理」の国葬に反対する罰当たりどもの言いぐさの一つに「多額な経費がかかります」がありました。
 
この度の国葬には世界の218の政府や機関からそれぞれ代表する人物が訪日され、弔意を示されたのです。
 
当然のごとくそのVIPを警備するために、最大の警護体制を必要としたのですから、それなりの費用がかかったのは当たり前のことです。
 
が、このことが日本の世界に占める国威の発揚外交の絶好の機会と捉えれば、おやすい御用ではありますまいか。
 
また先に述べたように、安倍元総理はその得意とする外交で世界平和のみならず、開かれたインド太平洋の理念に見られるように、中国の覇権主義に対して明確にNOを突きつけたことは、世界平和のために今後何十年も語り継がれるであろう、輝かしい政治遺産となるものです。
 
そうした戦前戦後を通じてようやく出現し、日本と世界に尽くし、道半ばにしてテロに倒れた政治家を悼むのに、「予算がかかりすぎる」、「高い」だのの戯れ言はタワケモノの寝言そのものでごさいます。
 
無事国葬が執り行われた今、静かに思うことは、安倍元総理の霊よ、やすらかであれと祈ることと、昭恵未亡人の心穏やかなる日が一日も早く訪れることを心から願うのみでございます。
 
安倍元総理の遺骨を胸に抱いた昭恵夫人が家の前に整列した自衛隊の儀仗隊に頭を深く下げる様を見て、泣けました。
 
父や母が死んだ時より泣けて泣けて仕方がありませんでした。
 
声を上げて泣きました。国葬に花束を捧げて献花台に長い行列をつくった人たちの数はおよそ2万3000人、デジタル献花には45万人超もの人たちが参加しました。
 
一方同じ日にこ行われた反対デモの参加者は多く見積もっても数千人足らず(警察発表では500人)、テレビメディアは「7割の国民が反対している」と宣いましたが、一体何を根拠にモノ申していたのでしょうか。
 
 
 
ENEOSの前会長さまが、飲食店女性に性加害を与えた責任をとってお辞めになられました。
 
挿入や中出し、といった事態に及ぶことがなかったのは不幸中の幸いでございましたが…
 

 

 

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