「あの熟女はいずこに行かれたのか?」

  

菅前総理は急遽奈良県立医大病院に駆けつけた理由を次のように語りました。
 
「胸を撃たれたと聞いたので、万が一のことを考えて、同じ空気を吸いたいと思い、行きました。寂しがり屋でもありましたから、傍にいてやりたいと思って、、、でも間に合いませんでした」と言葉を詰まらせたのです。
 
惚れて惚れられた男の本懐を見ました。
 
人は「棺を蓋いて事定まる」といいますが、斯くのごときに惚れた男との道連れであったことは、安倍元総理は幸せな男だったとの感慨を持ったのでございます。
 
前駐日米大使のハガティ上院議員が超党派で安倍元総理の功績を称える決議を提出することを提案すると、上院議員100人のうち68人もの人間は賛同したといいます。
 
日米友好に揺るぎない足跡を残した安倍総理はさぞかし泉下で微笑まれているに違いありません。我が国の岸田総理も国葬を執り行うことを決断し、発表しました。
 
世界の259の国、地域や機関から寄せられた弔意は1700件にのぼり、オーストラリアでは各都市で建物をライトアップし、インドは全土で喪に服しました。
 
我が日本も恥しくない、「国の宝」への恩返しとなるような「国葬」をと、願わずにはおれません。
 
一部には「アベガー」の残党どもが息を吹き返し、反対の声を上げているのですが、どこまで罰当たりなロクデナシどもなのかと、ハラワタが煮えくり返る思いでございます。
 
安倍元総理と統一教会の結びつきを殊更に取り上げて、これまた自業自得であるごとき言説を弄している痴れ者がおりますが、正気の沙汰ではありません。
 
統一教会の信者の票を全部取りまとめても10万程度といわれます。安倍さんは政治家として浮世の義理で頼まれメッセージをおくったに過ぎず、それ以上の責任を問われるいわれはないのでございます。
 
一方、犯人の母親が財産を全部巻き上げられたことが引き金となったことを知り、この統一教会がまだそんなアコギなことをやっていたのかと驚かされています。
 
この統一教会は、手前どもが中3の頃に福島の田舎町でも…

 

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