「三浦カズ選手をワールドカップの戦いに参戦させよう」

驚いた奴がいます。タワケ者といっても差し支えないと思います。

航空自衛隊から離着陸料を徴収している名古屋空港のある愛知県のことです。

離着陸料は年間8億5千万円、これを平成17年から昨年度まで約140億円も、県は懐に入れていたのです。

国の防衛を担う組織に離着陸料などを徴収しているケースは世界中どこにもありません。

国の防衛が安全に保たれていればこそ私たちの生活が成り立っているというのに、なんという分をわきまえない身の程知らずどもでありましょうか。

名古屋空港は17年の中部国際空港の開港に伴い、設置管理は国から県に移行しました。

それまでは離着陸料を徴収していなかったのですが、県は滑走路の維持管理を名目に離着陸料の徴収を航空自衛隊に求めてきたのでした。

航空管制や消防機能は従来通りに空自に任せていながら、離着陸料だけはテメエの懐に入れる、追いはぎのような悪党どもです。

空自は「強く抵抗した」といいますが、県に押し切られたというのです。

情けないことに、満員電車の痴漢の手に押し切られた女子高校生のような言いぐさでございますが、国の安全が保たれていてこそ私たちの生活なのだと、どうして悪党どもに言い返さなかったのでありましょうか。

名古屋空港の航空自衛隊小牧基地はC130輸送航空隊とKC767空中給油、輸送機を運用し、中国による南西諸島侵攻や台湾有事における住民の輸送に重大な任務を担っています。

県は有事においても「離着陸料を徴収する」と嘯いているのですが、時局をわきまえぬなんという無知蒙昧な輩でございましょうか。

地元では反日勢力による「自衛隊の強化につながる」との声が上がっていて、これらにも配慮してのことだというのです。

故アントニオ猪木さまの至言に「正義の反対は、もう一つの正義」という言葉がありますが、国を潰すことが正義だと思い込んでいる左巻きには、ホトホトヘドが出る思いでございます。

国破れて山河あり、となる悲劇を黙って見過ごす訳にはいかない、ということです。

国防問題をはじめとしてエネルギー、少子化、経済、とそこにある危機は山積みでございますのに、野党もメディアも自慰を覚えたチンパンジーのように「統一教会」一色に狂っています。

ナンクセをつけて自分たちを際立たせることについては一人前なのですが、幸福を創造したり安心を生産する事に関してはカラッキシ無力なヨタ公でございます。

国の安全と発展は、自分たちが豊かな生活を営むこととは不可分な関係にある、という視点が著しく欠如しているのでございます。

ただ政府をもっともらしくケナしていれば、自分たちの存在を知らしめることができるとの築地のウジ虫便所紙朝日の一派のような、甘えん坊が多すぎでございます。

手前どもエロ事師が分際をわきまえず、こうした国の安全について生意気にも能書きを垂れているのは、安全安心が担保されている社会でなければ、エロ事師の生きる場などどこにもないからでございます。

あらゆる職業の中で、最も平和を必要としている職業人といってもいいのでございます。

そうした「平和に大きく左右される職業人」としては、このところ立て続けに起きている北朝鮮のミサイル発射には「万が一のことがあったら」と心が揺さ振られております。

加えて…

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