「KYBダンパーの不正問題」

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KYBダンパーの不正問題が起きて騒ぎになっています。

こうした企業の不正問題が、このところ頻繁に起きております。

インチキや嘘は必ずバレる、はなにもお父さんの浮気に限ったことではなく、世の常でございます。

バレないようにするには、「悪事は一人で働く」しかありません。

共犯者がいると、いつか必ずその共犯者の口から悪事が漏れて、この度のように不正が明らかになるからでございます。

要するに一人でやれない悪事や不正はやってはいけない、ということです。

しかし、万引きや置き引きといった犯罪ならまだしも、企業社会で行う不正には誰か共犯者がいないことには実行は不可能なケースがほとんどです。

本人たちはバレないと思ってインチキをしていても、いつか必ず露見することを、ご苦労さまなことに、冷や汗をかきながらやっていただけなのでした。

天網恢恢疎にして漏らさず、と言いますが、大概のところは自分の堀った穴に自分がハマって、もがいているだけなのでございます。

KYBダンパーの不正問題でいえば、建設関係の不正は今に始まったことではありません。

昔から手抜き工事は当たり前のようにやられてきたのが建設業界でございます。

建設の仕事などはビルやマンションを外から見ても、手抜きをしたのかどうかは素人では容易に判断がつきません。

大きな地震でもなければ何年、何十年住んでみなければ、手抜き工事の有無などはわからないものです。

柱が傾いてきたり、壁にヒビが入ったり、床が歪んできて初めてわかるというものです。

この頃では大手施工業者は契約上、建設後何年も瑕疵担保責任を負うことになっておりますので、あからさまな手抜き工事は随分と減ったように思われますが、それでも一度味をしめたウマミを忘れられず、外から見えないことをいいことに、いまだに手抜き工事の噂が絶えない「懲りない業界」でございます。

手前どもの知人に、大手のデベロッパーが建設するマンションの建設工事を請け負…

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