「終戦の日に父を思う」

民進党の次の代表に枝野さまが名乗り出られています。

この大将、かつて中東から石油が入ってこなくなるかもしれない、との危機について問われた時に、「中東から石油がしばし入らなくなったとしても、備蓄石油があるから大丈夫」と申された御仁でございます。

こうした人間の行動原理に全く無知な人間が、卑しくも野党第一党の党首選に名乗りをあげるなんて、お笑いグサでございます。

1973年の石油危機の折、まだ1滴も中東からの石油の輸入が減っていないのに、日本中はパニックに陥りました。

人々はトイレットペーパーを求めてスーパーに押し掛け、乳飲み児を抱えた母親と、老婆が品物を求め合って乱闘する姿がテレビのニュースに映し出されました。

人間とはなんとあさましいものだ、と唖然としたものです。

枝野さまは「備蓄石油があるから」と申されていますが、輸入原油の大方を占める中東からのものが日本に入ってこなくなったその日のうちに、日本経済と社会システムは崩壊するのです。

余命160日(備蓄原油の量)を宣告された人間は、その瞬間にパニックに陥り、理性を失い、想像もできない行動をとります。

人間は普段は口で強がりを言っていても、イザとなったら弱いものです。余命宣告を受けた途端、生きるとは、死ぬとは、と高尚なことを口にしていた高名なお坊さんが我を失い、精神に異常をきたして大騒ぎになった、といった風景はお馴染みのものです。

いわんや私たち一般人は、平常心でおられる筈がありません。金のある人間は、このまま日本にいて沈没するよりも海外に脱出しようと画策するでありましょうが、そんな余裕のない庶民は哀れ、でございます。

日本中が餓鬼となって我先にと安住の地を求めて走り回り、多くの家族は老いた両親や幼な児を引き連れて、ただ茫然と立ち尽くすのみとなるのです。

そんなとき、枝野さまが「備蓄があるから大丈夫」などと声を大にして騒いでも、耳を貸す人間はどこにもいないでありましょう。。

まだお前はこの期に及んでそんな寝言を言っているのかと、ハリ倒されるのがオチでございます。

群衆心理の怖さに無知なおバカが、代表選に立候補だなんて冗談が過ぎるというものでございます。

朝日新聞は社説で「世界の潮流は風力、太陽光などの再生可能エネルギーにある」などとのヨタ話を飛ばされておられます。

バックアップの電力が100%必要で、天候に左右されて安定供給が望めず、電気料金の高騰で家庭の経済がひっ迫を余儀なくされる再生可能エネルギーのどこが「これからの国際的潮流」だというのでしょうか。

原発を悪者にして空理空論を弄んでいるから、実売数が400万部を切って真っ逆さまに転げ落ちていく体たらくとなっているのでございます。

ロシアも中国も、原子力発電を次のエネルギーの主力と考え、目覚ましい勢いで研究開発を進めています。

このままいけば、次世代の安全な原子力発電のシステムの技術はロシアと中国のものになるでしょう。

日本のように過大に反原発のコストがかからない分、安価で合理的な次世代原子力発電の開発が可能なのです。

このまま日本が「原発怖い」と手をこまねいていたのでは、いずれ日本は中国から原子力発電の技術を買うハメに陥ることになります。

原発がなくなれば、電気料金は膨れ上がり、製造業は壊滅するでありましょう。

戦後日本は著しい経済発展を遂げました。それらは日本の労働者の勤勉と経済人の、リスクを恐れないたゆまぬ挑戦によってもたらされたものです。

その間、日本の官僚と政治家は何をしていたでしょうか。

官僚は特権意識を丸出しにして自分たちの利権を漁り、税金を合法的に収奪する天下りのシステムの構築に汲々としていただけです。

日本経済発展のどんな局面においても、官僚の果たした役割など見ることができません。

ただ規制の網をかけて、利権を貪っていただけです。

政治家もまた、地盤、看板、鞄の世襲制に守られ、ロクデナシの集まりでした。一部、田中角栄に見られるような野人が大ナタを振るって新しい日本の創造に貢献したのみです。

防衛問題についても、アメリカさまにすがっていればなんとかなる、との依存体質が抜けきれず、今般の北朝鮮の核ミサイルの危機のさなかにあっても、森友だ、加計だ、と騒いでいる浮き世離れぶりでございます。

日本で最も劣化しているのが東大卒の学歴だけで生涯の世渡りをしていこうと画策する高級官僚と、世襲制に絡め取られて、政治家としてのなんの気概も持たない政治屋が集う国会でございます。

日本の明日を担う官僚や政治家の、目を覆うほどの劣悪ぶりに、ア〇ルに打ち上げ花火を挿し込まれたごとくに愕然としております。

北朝鮮の核ミサイル問題では、国会議員を全員拉致して国会に集め、朝から晩まで「我が国はいかに生きるべきか死すべきか」の議論を、それこそ血のションベンが出るほどに戦わせなければならない、と思いつめている手前どもでございます。

前川出会い系バー買春友の会会長が週に2、3回の頻度で通っていた歌舞伎町の出会い系バーのある近くに、手前どもがプロデュースする「大人のオモチャ店」があり、アノ店のことは以前よりよく承知しています。

一般に出会い系バーは洋酒バーの変形のように受け取られているようですが、実態は全く違います。

出会い系バーは…

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